我が家のお米は、北海道の農家さんから直送してもらっている🌾
その中でも、よく食べるのが「ななつぼし」
東京に来てから、北海道にいた頃には知らなかった、全国各地の美味しいものに出会う機会が増えた。
せっかく美味しいお米を食べるなら、合わせる調味料や食材も、やっぱり美味しいものを選びたい。
そんなふうに思っていたところ、出会ったのが広島県尾道市の「よじべぇの有機純米酢」。
今回は、この「よじべぇの有機純米酢」と北海道の「ななつぼし」を使って、酢飯を作ってみた。

ななつぼしで酢飯をつくる
ななつぼしは、ほどよい粘りがありながら、お米の粒感もしっかり感じられるお米。
味わいもすっきりしているので、酢や具材とも合わせやすい。
今回は、酢飯にするので、いつもより少し水を少なめにして、かために炊いてみる。
そこに「よじべぇの有機純米酢」を合わせていく。
こどもたちも食べやすいように、味付けは少し控えめに。

材料
- ななつぼし 2合
- よじべぇの有機純米酢 大さじ3
- てんさい糖 大さじ3
- こうじ塩 小さじ1
つくり方
① お米を研ぎ、いつもより少し水を少なめにして炊く。
② よじべぇの有機純米酢、てんさい糖、こうじ塩を混ぜて合わせ酢を作っておく。
③ ごはんが炊き上がったら、熱いうちに②を回しかける。
④ ごはんを切るように、手早く混ぜる。
⑤ 粗熱が取れたら完成。
ななつぼしの粒感がちょうどいい
酢を合わせても、ななつぼしの粒がちゃんと残っている。
少しかために炊いたことで、酢飯にしてもべちゃっとせず、ひと粒ひと粒の感じが楽しめる。
そして、よじべぇの有機純米酢。
酢の風味はしっかりあるけれど、お米の味を消してしまう感じがない。
まずは具をのせずに、そのまま食べたくなる酢飯になった。
お刺身をのせてお寿司にしてもいいし、いくらや海鮮をのせて丼にしても美味しそう。
でも、この日はまず酢飯だけを味見。
うん、これ好き。

この日は、海鮮巻きにしてみました。

「お米」と「お酢」の出会い
北海道で育ったななつぼしと、広島県尾道市で作られたよじべぇの有機純米酢。
産地も作り手も違うものだけど、こうやってひとつの食卓で出会うのが面白い。
東京に来てから出会った美味しいものを、北海道から届いたいつものお米と合わせてみる。
こういう「好き」と「好き」の組み合わせが、なんだか楽しい。
むすびやメモ
酢飯は、特別な具材がなくても、お米とお酢が美味しければ、それだけで楽しめる。
ななつぼしは少しかために炊いておくと、酢を合わせても粒感が残っていい感じ。
美味しいお米があると、合わせるものを探すのも楽しくなる🌾

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