はじめに
昨年まで北海道に住んでいたので、夕張メロンのシーズンになると毎年夕張迄買いに行くのが楽しみだった。
今年は東京で迎える初めての夏。
実家の両親が、いつもお願いしている夕張の竹中商店で夕張メロンを手配して送ってくれた。
箱を開けた瞬間に広がる甘い香りで、一気に北海道の夏を思い出す。
娘の顔より大きいメロン!

今回は、我が家で毎年やっている切り方と保存方法を、未来の自分への備忘録も兼ねて残しておく。
まずは縦半分に切る
メロンは縦半分に切る。
真ん中の種はスプーンでくり抜けば簡単。

さらに4等分にする
半分にしたメロンを、さらに4等分にする。
家族みんなで食べるなら、このくらいの大きさがちょうどいい。
格子状に切れ目を入れる
格子状に切れ目を入れる
皮を切らないように包丁で格子状に切れ目を入れる。
このひと手間だけで、見た目がぐっと華やかになる。
手で持って食べやすく、子どもも大人も自然と手が伸びる、我が家の定番の切り方。
いただきます
そのままお皿にのせれば完成。
夕張メロンは果汁たっぷりで、とろける甘さ。
北海道で食べるメロンはやっぱり特別だけど、東京の家で家族みんなで食べる時間もまた幸せ。

保存方法
食べきれない分は、ラップを果肉にぴったり密着させて包み、冷蔵庫で保存。
2〜3日を目安に食べ切るのがおすすめ。
もっと長く保存したいときは、皮を外して一口大に切り、冷凍保存もできる。
そのままシャーベットのように食べたり、スムージーにするのもおすすめ。
むすびやメモ
北海道にいた頃は当たり前だった夕張メロン。
東京に来てからは、実家から届くたびに北海道を思い出す夏の楽しみになった。
食べ方はシンプルだけど、一番おいしい。
そんな季節の味を、これからも少しずつ残していきたい。


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